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<title>ハローワークと雇用保険・失業給付</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/</link>
<description>雇用保険から失業給付をもらうための受給資格、ハローワークでの受給手続き、
給付金額の計算や妊娠・出産時の対応等、ハローワークと雇用保険・失業給付について触れていきます
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>ハローワークと雇用保険・失業給付</title>
 <link>http://hellohokenn.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51040501.html">
<title>雇用保険から失業給付をもらうには</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51040501.html</link>
<description>雇用保険から失業給付をもらうには

在職中はその存在をほとんど意識することがない
雇用保険ですが、具体的に退職を考えた時、
まず気になる事の一つが失業給付でしょう。

在職中ずっと雇用保険の保険料を払ってきたのですから、
退職後は漏れなく！雇用保険から失...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T11:05:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>雇用保険から失業給付をもらうには</b><br>
<br>
在職中はその存在をほとんど意識することがない<br>
雇用保険ですが、具体的に退職を考えた時、<br>
まず気になる事の一つが失業給付でしょう。<br>
<br>
在職中ずっと雇用保険の保険料を払ってきたのですから、<br>
退職後は漏れなく！雇用保険から失業給付を受給しましょう。<br>
<br>
但し失業給付は、退職すればどのような場合でも<br>
受給できるものではありません。一定の受給要件を<br>
満たしていることが必要です。失業給付の受給要件として、<br>
次のような事項を満たしている必要があります。<br>
<br>
<b>①退職日以前の1年間に被保険者期間が6ヶ月以上あること！<br>
②退職したことにより、雇用保険の被保険者でなくなったこと！<br>
③就職する意思と能力があり、積極的に就職・求職活動を<br>
　行っていること！</b><br>
<br>
雇用保険制度においては、「離職・退職し、労働の意思と<br>
能力がありながら、仕事に就くことができず、<br>
積極的に求職活動を行っている状態」を「失業」と<br>
定義しており、「失業」の状態にあることが<br>
失業給付受給の条件になっています。<br>
<br>
一般的に失業という言葉からイメージする内容とは<br>
異なりますので注意しましょう。<br>
<br>
病気やケガで働くことが出来ないとき、妊娠・出産・育児等で<br>
働くことが出来ないとき、家事や学業に専念するとき、<br>
これらは全て<b>失業状態にあるとは認められず</b>、<br>
失業給付を受給することができません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51088916.html">
<title>失業給付をもらうための具体的な手続き</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51088916.html</link>
<description>失業給付をもらうための具体的な手続き

失業給付の基本手当を受けるためには、まず、自分の住所地を管轄するハローワーク（公共職業安定所）で離職したことの確認を受け、更に「求職の申し込み」を行う必要があります。

手続きには離職票、雇用保険被保険者証、印鑑、...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T11:02:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>失業給付をもらうための具体的な手続き</b><br>
<br>
失業給付の基本手当を受けるためには、まず、自分の住所地を管轄するハローワーク（公共職業安定所）で離職したことの確認を受け、更に「求職の申し込み」を行う必要があります。<br>
<br>
手続きには離職票、雇用保険被保険者証、印鑑、住民票（あるいは免許証）、写真等を持参します。心配な方は予め受付で必要書類を確認するのも良いでしょう。<br>
<br>
受給資格が決定すると、雇用保険受給説明会の日時と失業認定日が指定されます。<br>
<br>
求職の申し込み後の7日間は待機期間で基本手当の支給はありません（さらに、自己都合による退職の場合、3ヶ月間は基本手当が支給されない給付制限の期間が設定されます）。<br>
<br>
この期間を経て、指定された失業認定日（4週間に一度）にハローワーク（公共職業安定所）に出向き、直前の28日間に失業していたかどうかの認定を受けます。失業状態と認定されるためには求職活動を行っていることが必要で、28日の間に2回以上の求職活動が必要とされます。具体的に何を求職活動とするかについては、ハローワークによって異なる場合があります。この点は説明会でしっかり確認しておきましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51026256.html">
<title>失業給付の基本手当日額はズバリこれだけ</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51026256.html</link>
<description>失業給付の給付額は一日幾ら？

失業給付の給付額（雇用保険の求職者給付基本手当）は一体どのぐらいなのでしょうか。

ハローワークに聞かなくても、給付額は簡単にわかります。気になる失業給付の支給額について計算をしてみましょう。

給付額や給付日数は、図や表...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T11:00:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>失業給付の給付額は一日幾ら？</b><br>
<br>
失業給付の給付額（雇用保険の求職者給付基本手当）は一体どのぐらいなのでしょうか。<br>
<br>
ハローワークに聞かなくても、給付額は簡単にわかります。気になる失業給付の支給額について計算をしてみましょう。<br>
<br>
給付額や給付日数は、図や表を見ながらポイントを押さえるのがわかりやすいです。<br>
<br>
<strong>失業給付の支給額は年齢と離職前6ヶ月の賃金で決まる</strong><br>
<br>
まず失業給付の一日あたりの金額（基本手当日額）は、離職時の年齢と、離職前6ヶ月間の賃金（ボーナスは除く）によって決まります。<br>
<br>
ポイントとなる表をざっと見てしまいましょう。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hellohokenn/imgs/4/1/417fc2b3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hellohokenn/imgs/4/1/417fc2b3-s.jpg" width="159" height="134" border="0" alt="失業手当日額" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
基本手当日額欄にある金額が一日当たりの給付金額です。<br>
あれ？そんなに少ないの！？？はい少ないです；かつてより大幅に減額されています。<br>
<br>
（比較的高賃金を得ていた方は、上限額にひっかかり、それまでの賃金の半分以下しか受給できません）<br>
<br>
以下の式さえ押さえれば、給付金額の計算は簡単です。<br>
<br>
<strong>賃金日額＝離職前6ヶ月間の賃金総額（ボーナスは除く）÷180</strong><br>
（賃金総額は税金や保険料控除前の額面金額で計算します）<br>
<br>
<strong>給付率50%～80%部分の計算詳細</strong><br>
Ｙ＝（74,160－3Ｗ）Ｗ ÷77,400<br>
（Ｗ＝賃金日額、Ｙ＝基本手当日額、1円未満切り捨て）<br>
<br>
<strong>給付率45%～80%部分の計算詳細</strong><br>
Ｙ＝（132,720－7Ｗ）Ｗ ÷130,200　あるいは<br>
Ｙ＝0.05Ｗ＋4,236　のいずれか低い方の額<br>
（Ｗ＝賃金日額、Ｙ＝基本手当日額、1円未満切り捨て）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51037857.html">
<title>失業給付の所定給付日数は簡単にわかる</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51037857.html</link>
<description>失業給付の給付日数は離職理由と被保険者期間で決まる

一般の離職者（自己都合等による離職）の場合、失業給付の給付日数は
雇用保険の被保険者期間のみで決まります。とってもシンプルです。
特定受給資格者や就職困難者の場合は、更に年齢によって異なってきます。
...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T23:47:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>失業給付の給付日数は離職理由と被保険者期間で決まる</b><br>
<br>
一般の離職者（自己都合等による離職）の場合、失業給付の給付日数は<br>
雇用保険の被保険者期間のみで決まります。とってもシンプルです。<br>
特定受給資格者や就職困難者の場合は、更に年齢によって異なってきます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hellohokenn/imgs/a/5/a53edcc2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hellohokenn/imgs/a/5/a53edcc2-s.jpg" width="159" height="126" border="0" alt="失業給付日数" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
<br>
日数は土日祝日等も全て含めてカウントします。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>※給付制限について</b><br>
<br>
倒産・解雇など離職を余儀なくされた特定受給資格者である場合は、<br>
すぐに失業給付を受けることができますが、自己都合等の一般離職者の<br>
場合、初めに3ヶ月間の給付制限があり、この3ヶ月間は1円も<br>
受給することができません。<br>
<br>
給付日数が120日であれば、給付制限者は3ヶ月後からスタートして、<br>
そこから120日間失業給付を受給できることになります。<br>
<br>
この給付制限は、公共職業訓練を受ける場合は解除されます。<br>
自己都合退職の場合でも、公共職業訓練を受講するのと同時に<br>
すぐ失業給付を受給することができます。<br>
<br>
キャリアップに繋がる可能性もありますし、失業期間を有効活用する<br>
つもりで、公共職業訓練を検討してみては如何でしょうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51049942.html">
<title>失業給付をすぐもらえる人とそうでない人～給付制限</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51049942.html</link>
<description>失業給付をすぐもらえる人とそうでない人～給付制限

自己の都合で退職した場合や自己の責めに帰すべき重大な理由により解雇された場合、つまり離職した人が自発的に失業状態を作り出した場合は、7日間の待機期間の後、更に3ヶ月間の給付制限があり、その間は1円も給付され...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T23:46:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>失業給付をすぐもらえる人とそうでない人～給付制限</b><br>
<br>
自己の都合で退職した場合や自己の責めに帰すべき重大な理由により解雇された場合、つまり離職した人が自発的に失業状態を作り出した場合は、7日間の待機期間の後、更に3ヶ月間の給付制限があり、その間は1円も給付されません。<br>
<br>
これは基本手当が一定期間支給されないもので、その期間を過ぎれば支給されます。失業給付の所定給付日数そのものが減るという意味ではありません。<br>
<br>
なお自己都合で退職した場合でも、状況によっては「正当な理由がある自己都合退職」と判断される場合があります。そうした場合は給付制限を受けません。<br>
<br>
「正当な理由がある」とは、被保険者の状況（健康状態、家庭事情等）や事業所の状況（労働条件、雇用管理の状況、経営状況等）から見て、その退職が止むを得ないと客観的に認められるケースを指します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51017881.html">
<title>妊娠・出産、病気だと失業給付がもらえない？</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51017881.html</link>
<description>妊娠・出産、病気、介護と失業給付

妊娠・出産や病気、あるいは介護のために離職するとします。失業給付基本手当の扱いはどうなるのでしょうか。

このような時ほど、失業給付を受けたいのが実情だと思いますが、なんと制度は正反対で、妊娠・出産や病気、介護の時は一...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T23:45:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>妊娠・出産、病気、介護と失業給付</b><br>
<br>
妊娠・出産や病気、あるいは介護のために離職するとします。失業給付基本手当の扱いはどうなるのでしょうか。<br>
<br>
このような時ほど、失業給付を受けたいのが実情だと思いますが、なんと制度は正反対で、妊娠・出産や病気、介護の時は一切基本手当を受給することができません。<br>
<br>
理由は「妊娠・出産や病気中であるため働くことが出来ない」からです。<br>
働くことが出来ないからこそ受給したいのに、かなり意味不明です。<br>
<br>
失業給付を受給するためには「失業の状態にある」ことが前提条件になります。「失業の状態」とは、「働く意思と能力があり、身体上及び環境上、いつでも就職できる状態にあり、求職活動を行っていながら職に就けない状態」のことを指します。<br>
<br>
妊娠・出産や病気、介護を行っている間は「就職できる状態ではない」ため、「失業の状態にある」とは認定されないのです。従って基本手当は一切給付されません。<br>
<br>
何とも理不尽に聞こえる話ですが、これが現状の雇用保険制度であり、仕方ないとしか言いようがありません。<br>
<br>
原則として基本手当は離職から１年以内に受給する必要があります。<br>
しかし妊娠・出産や病気等により、基本手当を受給できない状態にある場合、受給期間を最長で３年間延長でき（受給期間延長申請書をハローワークへ提出）、原則の１年間と合わせ最長４年間のうちに受給すればよいことになります。<br>
<br>
つまり妊娠・出産や病気の状態から離れ、いつでも働ける状態になったら失業給付基本手当を受給することができる、という理解しにくい制度になっています。<br>
<br>
なお雇用継続給付と呼ばれる枠組の中に「育児休業給付」や「介護休業給付」という制度は存在します。要件を満たす場合は、一定の金額が給付されますが、職場に復帰し継続雇用されることが給付の前提条件となります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51178067.html">
<title>雇用保険から失業給付をもらうには</title>
<link>http://hellohokenn.livedoor.biz/archives/51178067.html</link>
<description>雇用保険から失業給付をもらうには

在職中はその存在をほとんど意識することがない
雇用保険ですが、具体的に退職を考えた時、
まず気になる事の一つが失業給付でしょう。

在職中ずっと雇用保険の保険料を払ってきたのですから、
退職後は漏れなく！雇用保険から失...</description>
<dc:creator>hellohokenn</dc:creator>
<dc:date>2007-09-30T21:57:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>雇用保険から失業給付をもらうには</b><br>
<br>
在職中はその存在をほとんど意識することがない<br>
雇用保険ですが、具体的に退職を考えた時、<br>
まず気になる事の一つが失業給付でしょう。<br>
<br>
在職中ずっと雇用保険の保険料を払ってきたのですから、<br>
退職後は漏れなく！雇用保険から失業給付を受給しましょう。<br>
<br>
但し失業給付は、退職すればどのような場合でも<br>
受給できるものではありません。一定の受給要件を<br>
満たしていることが必要です。失業給付の受給要件として、<br>
次のような事項を満たしている必要があります。<br>
<br>
<b>①退職日以前の1年間に被保険者期間が6ヶ月以上あること！<br>
②退職したことにより、雇用保険の被保険者でなくなったこと！<br>
③就職する意思と能力があり、積極的に就職・求職活動を<br>
　行っていること！</b><br>
<br>
雇用保険制度においては、「離職・退職し、労働の意思と<br>
能力がありながら、仕事に就くことができず、<br>
積極的に求職活動を行っている状態」を「失業」と<br>
定義しており、「失業」の状態にあることが<br>
失業給付受給の条件になっています。<br>
<br>
一般的に失業という言葉からイメージする内容とは<br>
異なりますので注意しましょう。<br>
<br>
病気やケガで働くことが出来ないとき、妊娠・出産・育児等で<br>
働くことが出来ないとき、家事や学業に専念するとき、<br>
これらは全て<b>失業状態にあるとは認められず</b>、<br>
失業給付を受給することができません。]]>
</content:encoded>
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